中学生で真ん中程度の成績を維持している子供や、一流高校進学を目指していない場合、部活動などが忙しく塾に通えないので、家庭教師を雇いたいと考えている場合などは、講師の学歴があまり高過ぎない方が良いと思います。

講師はさほど学歴が高くなくても十分に中学生に勉強を教えられる知識は持ち合わせている方が大勢います。

選び方として、まず自身の子供が通う中学と近い場所の中学を卒業している方を講師に選ぶと、高校を選ぶ時に実体験などからより具体的にアドバイスをしてもらえるので良いと感じます。

さらに、学歴もさほど高くない講師を選ぶと、講師の中学生の頃の状況と子供の状況が共通している点が多いいことから、より親身になって話を聞いてもらえたり、子供の考えやアイデアに共感してもらえることが多いと考えます。

また、難しい年頃なので異性の講師より同性の講師の方が心が打ち解けやすくなり、質問や分からない個所も気軽に質問できるようでした。

講師の卒業した高校があまりにも子供の学力とかけ離れた一流高校を卒業していると、子供が身構えてしまいなかなか心が開けないように感じましたが、自身の子供でも頑張れば手が届きそうな高校を卒業している講師の場合、講師を目標にできたようで、学業にも身が入り楽しく学べるように思いました。

このようなことから、自身が子供の家庭教師を選んだ時、まず講師が子供と同じ「高校受験エリア」内の中学を卒業している人を選び、子供でも馴染みがある高校を卒業している講師を探し選びました。

さらに、高校も子供が目標設定がしやすいようにAランク程度の高校を卒業している人気と評判から選択しました。

親はつい良い大学に通っている講師や高学歴な講師を選びがちですが、子供の学力や能力、目標にしている高校や子供の身の丈に合った講師を選びこれが良し探し方かと感じます。

 

おすすめ記事

管理人おすすめ家庭教師